プレミアムウォーター

プレミアムウォーター 概観

 

プレミアムウォーターは富士山麓のおいしい天然水を配送してくれる宅配水サービスです。
富士山麓に特徴的なバナジウムを豊富に含んだおいしいお水です。
しかも、非加熱殺菌処理なので、水に溶けている酸素の量が多く、ミネラル等の成分を損なうこともありません。

 

配送料、サーバーレンタル料、メンテナンス料が全て無料ですので、
ランニングコストはお水の代金だけで利用できます。
ウォーターボトルも、ディスポーザブル(ワンウェイ)ボトルなので、空になったら潰して資源ゴミとして捨てられ、手間ヒマがかかりません。

 

実は、プレミアムウォーターのお水は、クリティアからOEM供給されているという話があります。
実際、比べてみると、硬度やpH値が全く同じですし、採水地の標高(920m)や採水井の深さ(200m)といった細かな点もまったく同じですので、おそらくこの話は事実だと思います。

 

では、クリティアではなくプレミアムウォーターを選ぶ理由って何だろう?ってことになりますよね。
実際、水以外の料金がかからないのも同じだし、水ボトルの値段も微妙に違うだけです。

 

なので、クリティアではなくプレミアムウォーターを選ぶ理由としては、、主としてウォーターサーバーの違いではないかと思います。

プレミアムウォーターのウォーターサーバー

プレミアムウォーターのウォーターサーバーは、白、黒、ピンク、シルバーの4色ラインナップで、とってもデザインが素敵です。

 

プレミアムウォーターのサーバー

 

クリティアの場合、デザインの素敵なサーバーは有料になってしまうので、標準のサーバーと比べると、個人的にはプレミアムウォーターの方がデザイン的には断然よいと思います。

 

 

ウォーターサーバーをいろいろ見ている人なら、プレミアムウォーターのサーバーについて、「どこかで見覚えのあるウォーターサーバーだな」って思うんじゃないかと思いません?そう、このデザインって、フレシャスのサーバーと同じなんですよね。たぶん、フレシャスからOEM供給を受けてるか、同じメーカーのものを使用しているんだと思います。

 

ただ、機能面ではフレシャスと2点違う点があります。
一つは、フレシャスが7リットルのウォーターバッグを乗せて使用するようになっているのに対し、プレミアムウォーターでは12リットルの(ワンウェイ)ボトルを設置するようになっている点。もう一つは、高温循環セルフクリーニング機能がついていない点。光センサーで稼動する自動ECOモードはついています。

 

実は、以前はプレミアムウォーターのサーバーも、ウォーターバッグタイプでした。でも、ウォーターバッグって、やはり水漏れの問題がつきまとうんですよね。サーバーの上にウォーターバッグを乗せる乗せ方をちょっと間違うと漏れるするようです。そういう点でサポートが大変だったんでしょうね。現在はPETボトルタイプに変更しています。

 

なので、フレシャスで水漏れが気になる方は、プレミアムウォーターにしてみるというのもありなんじゃないでしょうか?
(反面、12リットルのボトルが重くてどうしてもイヤという方は、やはりフレシャスの方がよいでしょう)

 

  プレミアムウォーター
  

 

 

 

プレミアムウォーターの注意点としては、解約金が発生する期間が長いことがあげられます。契約から2年以内に解約すると、10000円(税別)の解約金を支払わなければいけません。この点は注意しておきましょう。

プレミアムウォーターの宅配水 まとめ

水タイプ 天然水(ナチュラルウォーター)
取水地 富士山麓
硬度 25(軟水)
pH 8.3 (弱アルカリ性)
契約方式 定期便
ボトル料金 12リットル=1796円(税別)
1配送の最低ボトル数 2本
定期便の配送頻度 1、2、3または4週間に1回
ボトル種類 ディスポーザブル(ワンウェイ)ボトル
配送料 無料
サーバー料金 無料
メンテナンス料金 無料
解約金 2年以内の解約の場合、10000円(税別)
配送地域 沖縄及び離島等を除くすべての地域。

 

      プレミアムウォーターの公式サイトはこちら